👦中学部の紹介👧


基礎の反復で偏差値50~60へ!!
 「勉強のしかたがわからないので、勉強のしかたを教えて下さい」とお聞きします。正直、勉強のしかたを教えることはできますが、まずは、100時間または2,000問を解いてみましょう。学習中、どのように勉強すれば一番良いかを「自分で考える」はずです。自然とその時、勉強のしかたは身に付きます。例えば、「2kmを走り切るのに、どのように走れば良いですか?」というような話と似てます。
授業方法
新学期〜定期テスト2週間前
 集団授業で、次の定期テスト範囲を学習します。

定期テスト2週間前
 個別指導で、学校のワークを中心に学習します。生徒それぞれによって、その日に学習したい科目やページは様々なので、自主学習スタイルの方が効率は上がります。時に担当の先生により授業を入れる場合もあります。

期末テスト後
 主に集団授業で、「総復習」を行い、塾内模試対策を行います。



基礎問題を宿題で数多く解き、基礎を体得する!!

国語の宿題
 まずは、1年1学期〜2年2学期までに入試漢字2冊のテキストを5期に分けて4,000問解き、2年2学期までに入試漢字を学習し終えます。2冊学ぶことで頻出漢字を2度学びます。そして、2年3学期から読解力を鍛え、3年からは入試対策問題を宿題とします。

・1年1~3学期 入試漢字1700問
・2年1~2学期 入試漢字2200問
・2年3学期 読解基礎P64
・3年1~2学期 都立入試 大問3,4,5対策


 令和2~7年度までの6年間、都立入試の国語の平均点は75.7点です。近年、国語は平均点が高い傾向で、V模擬での偏差値50と60の生徒間では大きな点差がありません(今までの信玄の卒塾生の点数を参考)
 入試当日の国語で点差を出すのは、緊張や不安などからの「心の状態」です。もし入試本番にわからない漢字が出題されたら、余計な不安が生まれます。その不安は集中力を下げ、後の国語大問3,4,5の正解率を下げます。入試では漢字から勝ち、入試序盤からペースをつかみ、合格まで繋げていきます!!



数学の宿題
 基本を学ぶテキスト1冊、計算中心のテキスト1冊を3年1学期までに5,510問を解き、基礎力を固めます。その後の3年2学期からは本格的な入試対策問題を宿題にします。
・1年1学期 小学の計算560問
・1年2~3学期 中1数学2400問
・2年1学期 1,2年の計算560問
・2年2~3学期 中2数学1200問
・3年1学期 中2-3の計算790問
・3年2学期 中3数学1380問+都立入試そっくり問題570問


英語
 英作問題が中心のテキストです。英作ができることで英文を本質的に理解し、また読み速度を高めます!! この宿題は全員中1のテキストから解き始めていきます。中1が終わった人から中2のテキストを解いていき、中3のテキストへ進みます。


社会の宿題
 地理は、地形から学ぶ。歴史は、流れをつかむ。公民は、体系的に覚える。以上を元に教科書を読んでから、2,000問を解いていきます。
・1年3学期まで 世界地理+歴史前半 650問
・2年3学期まで 日本地理+歴史後半(第二次大戦まで) 900問
・3年2学期まで 歴史(戦後)50問+公民 400問


理科の宿題
 まず、「教科書を読むこと」、それから問題を解くことが大切です。正直これの反復で偏差値60まで上がります。よって、3年の2学期まで基礎を覚えていくことが中心です。
・1年3学期まで 1年理科670問
・2年3学期まで 2年理科720問
・3年2学期まで 3年理科630問


塾で無料で宿題を教えてもらえるから安心!!
平日の夕方5:00-6:45、土曜10:00-11:45、3:00-4:45は塾を無料開放してます。


月謝
週2
中1,2 22000円
中3 26000円
*入塾時は、数学2冊、英語2冊、社会1冊、理科1冊の教材費 6,000円が必要です。


時間割
1日に主に、英語(時に社会)+数学(時に理科)の2時間分の授業を行います。
5:00から開始、7:30から開始があります。
部活動がある場合は、7:30から開始がお勧めです。
①5:00-5:45、6:00-6:45
②7:30-8:15、8:30-9:15



期末テスト後は塾内模試で偏差値を知る
 まず、高校という次の進路を意識してもらうためです。特に中1では、志望校記入などを行なっていく中で、「高校ってどんなところだろう?」という先の進路に意識を向けていくことも大切です。目標を持ったり、先の進路を意識しながら学ぶ姿勢は学力を高めます。
 次に、自分の能力を知るためです。例えば、国語という科目は、学校の定期テストでは学習した文章が出題されるため、何回も読み返しすれば点数が取りやすくなります。しかし、模試では初見問題なので、1回でどれだれ読めるかなど読解スピードが必要です。つまり、学校の定期テストでは点が高くても、模試では点が取れないことや、逆の初見問題に強い人は、模試の点数が良くなります。自分の能力を知ることは、安定した合格につながります。
 更に、生徒本人に危機感を持って勉強する姿勢を持ってほしいからです。思った以上に偏差値は低く出てしまいます。危機感を持って3年間学習するのと、中3になってから危機感を持って学習するのでは、到達点が変わります。


先生の紹介
 糠信 一正(ぬかのぶ かずまさ) 45歳男性24年の経験あり。性格診断MBTI=提唱者。
英語・社会の授業研究をしてきました。この2科目を教えるのに自信があります。休日はホットケーキを焼いて、コーヒーと食べるのが好きです。苦手な食べ物は納豆です。

 小野寺 太朗(おのでら たろう)39歳男性19年の経験あり。性格診断MBTI=論理学者

 2人の熟練のプロ先生。過去問は毎年、定期テスト対策は毎回解説をしているため、解説を考案する速度が非常に高いです。


水元塾は…
・基本の反復学習を大切にし、偏差値50~60を目指す!!
・基本を重視するため、数学•英語の学び直しには最適の学習塾!!
・LINEでお知らせ、欠席、振替の連絡をする。
・水元•葛美•金町•東金町中の塾。(私立中学には対応していません)
・塾のWi-Fiで、学校のタブレットの課題ができる。
・言葉の意味、英単語など、何かを調べる時にスマホを利用し、
 高校生・大学生のようにスマホを上手に利用できるよう指導します。

3日分の無料体験をお待ちしています!!

体験学習やご質問は→ 📧水元塾へEメールを送信

僭越ながら、成績で1が1個でもある場合は、
水元塾は個別指導中心ではないため、
お断りさせて頂くことがあります。



🌸ご覧頂き 有り難う御座います🌸